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東洋医学について

2013.11.21 | Category: 未分類

こんにちは

まりん鍼灸整骨院スタッフの齋藤です。

東洋医学って身体に良さそうだけど、難しそうなイメージを持っている人は多いと思います。そんな東洋医学の基本中の基本ともいわれる3つの考え方がありまして、まずは1つ目について紹介します。

【陰陽説】すべてのものごとは「陰」と「陽」の2つの属性に分けられる!

陰陽説とは、古代中国の哲学思想の基本的な考え方で、万物は夜の月と昼の太陽のように、対立した性質を持つ2つの総祖に分けることができるという考え方です。

陰と陽は、片方の勢いが弱まればもう片方のの勢いが強まり、片方が弱まれば片方が強くなるというように常に変化しバランスを保っています。

□自然界
【陰】地、夜、秋冬、雨、北、下
【陽】天、昼、春夏、晴、南、上

□人体構造
【陰】女、下半身、体内、内側、五臓、背
【陽】男、上半身、体表、外側、六腑、腹

□人間の行動
【陰】鎮静、睡眠、滋養
【陽】興奮、活動、消耗

□性質
【陰】内向き、上昇、躍動、重い、明るい、熱、乾燥
【陽】外向き、下降、静か、軽い、暗い、水、湿潤

このように、自然界や人間の構造、行動などは「陰」と「陽」に分けることができます。

人間の身体は「陰」と「陽」のバランスが崩れると、不調をきたします。
これは、「陰」が強すぎた状態でも、「陽」が強すぎる状態でも健康な状態とは言えません。
「陰」と「陽」のバランスを保つことが健康でいるための秘訣です。

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当院へのアクセス情報

まりん鍼灸整骨院

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院長生井光博