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東洋医学について

2013.11.22 | Category: 未分類

こんばんは まりん鍼灸整骨院スタッフの齋藤です。

【五行説】自然界の万物は木・火・土・金・水のいずれかに属する!

陰陽論では万物を陰と陽の2つの属性に分けることができるという考え方ですが、五行説は自然界や人間の身体は「木」・「火」・「土」・「金」・「水」という5つの要素から成り立ち、それぞれの要素はある一定の法則に基づき、お互いに関係性を保ちながらバランスをとっているという考え方です。

この五行説は、相生(5要素それぞれが他の関連する要素を生み出す関係)と相克(5要素それぞれが関連する要素を抑制する関係)という二つの関連性の法則によってバランスを保っています。

東洋医学では、この五行説に基づき、人間の生体機能を「肝」・「心」・「脾」・「肺」・「腎」という5つの臓に分類しています。

これが、五臓六腑という言葉で使われているの五臓なのです。

五行

五行が自然界で相互に関連しあいバランスを保っているのと同様に、人体の五臓も互いに関連し合ってバランスを保っています。

一方の六腑は、「胆」・「小腸」・「胃」・「大腸」・「膀胱」・「三焦」という五臓の生成物を通過させる器官であり、五臓とは陰陽の関係にあります。

五臓と六腑も同様に、互いにバランスを保っているのです。

陰陽説と五行説を合わせて、陰陽五行説と呼ばれることもあります。

当院へのアクセス情報

まりん鍼灸整骨院

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休診日水曜日 休診
院長生井光博